2つの手術方法|中絶手術を受けるために相性の合う病院と出会いましょう

中絶手術を受けるために相性の合う病院と出会いましょう

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2つの手術方法

悩む女性

東京のクリニックで中絶を受ける女性は、どのような方法で手術を行なうのか気になるでしょう。自分の身体に関係することですから、しっかりと内容を理解しておくことが大事です。分からないことがあれば東京のクリニックに聞き、疑問点を残さないようにしてください。
妊娠11週までは初期中絶手術を受けることができます。この期間の手術方法は掻爬法と吸引法のどちらかを選んで行ないます。掻爬法はスプーンと同じような形状をした医療器具を子宮内に挿入し、胎嚢と言って胎児が入っている袋を掻き出します。掻き出すという行為で子宮内が傷ついてしまうリスクがあるのです。
続いて吸引法ですが、こちらは吸引器具を子宮内に挿入して胎嚢を吸い出します。子宮を傷つけることは少ないのですが、うまく子宮内の消毒ができなければ感染症を発症してしまうリスクがあります。腕のある東京のクリニックで手術を受ければこのような問題を起こさずに済むかもしれませんが、この2つの方法には少なからずリスクがあると分かった上で中絶をしてください。

中絶手術は基本的に検査を行なった上で行ないます。診察日に血液検査や染症検査などを行ない異常がなければ手術の予約をとります。手術方法や麻酔の方法は東京のクリニックの方針や患者の診察結果次第になるため、どういう風に手術をするのかを聞いておきましょう。
中絶は基本的に10分くらいで終了します。手術中は麻酔が効いているため痛みは感じません。